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日々の流れというのは思いのほか早いもので、私にとっては代わり映えのしない時間がただただ過ぎていくばかりであるものの、人生の残り時間が僅かになった人達にとっては、まさにカウントダウンなのだ。

この11月10日、祖父が他界しました。一人暮らしをして数年も経てば、どこか人とのつながり等無くなったかのような感覚にさえ襲われて、あるのは偽りの感動で、何に心打たれることも無くなっている、と、自分では感じていたものの、実際にその現実を理解すると、やはり人は人とつながっているのだなぁと感じる。

悲しみの重さは、思い出の重さ。
12日は通夜。亡くなった際にから傍らにいた他の家族は既に枯れるまで泣き終えて、来賓に気を使ってずっと堪えていたというのに、仕事終わりの参加で死装束の祖父と会うこともなく式場で受付の仕事をすることになった私は、ドタバタとしてなかなか実感が沸かない。
結局のところ、式がはじまって急に理解する。泣けば鼻水も出るので耐えようとしたものの、無理な事もあるものだ。普段涙など簡単に止められる。心をどこか、別の場所に逃がせばいいだけのこと。それがどうしても無理であったというのは、きっとそういうことだ。私のせいで連鎖して、みんな泣いてしまった。申し訳ない。

つい1ヶ月前まで祖父は普通に歩いて、話して、食べて、生きていた。
病気ではあったものの治りかけていたのに、余命の宣告はあまりにも急で、残酷。
いつも各地を飛び回って写真を撮っていたようなアクティブな人で、穏やかな性格で人に優しく、写真教室の生徒さん達からも慕われていたのがよく分かった。死んで初めて、その人の生前の人徳が分かるものだ。

作品で心を打つ、とよく言うけれど、それもまた人と人。
向こう側に人がいなければ、何も成り立たない。人は人がいてはじめて人でいられるのだと知る。

遺影はカラーにした。大好きなカメラを持った写真にした。
式場の人は怪訝な顔をしたようだけれど、ハイカラなものが好きだった祖父にはこれが良い。
最近の式場は冒頭で思い出の映像まで作ってくれるのが驚いた。

祖母はその人生のすべてを祖父に捧げていたような人で、祖父がいなくなった彼女は、同時に生きがいも無くした。せかせかとした気丈な性格で、何でもこなし明るくて強かった面影はこの1年で跡形もなく無くなって、そんな祖母を元気づけるにはどうすればよいのかと、ただ悩む。

そういったわけで、このところ返信等色々できず、すみません。
11月頭の風邪も結局5日程、9度の熱で点滴のお世話になりました。皆さんもお気をつけて。
この風邪も、ひかなければ4日に祖父に会えたのに、とも思うけれど、その時にはもう誰が誰なのか分からなくなっていたようなので、よかったのかなぁ・・・。

創作活動の意欲が沸かず、マジカロスでちまりちまりと無駄な時間を過ごしていますが、そのうちまたすぐ復活すると思います。

とり急ぎ現状報告のみですが、またm(_ _)m

拍手


****Thanks****

>るいたん


風邪はもう完全に治りました!ありがとう;□;
島の電気、時々いないのについてるんですおねー=”ω=なぜなんだ・・・
せっかくきてくれていたのに><今度は絶対お話しましょう!


>ふぁすたん

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